形ある物はいつかなくなる

懸賞 2014年 09月 19日 懸賞

久しぶりにここの存在を思い出し書き込み。

9日の早朝、大好きでかけがえのない存在である母が亡くなりました。
1度は危機を乗り越えたものの、1ヶ月ちょっとの入院であっという間の事でした。

自分の母親が52歳という若さで亡くなるとは思ってもみなかったし、母自身も最期まで生き続ける意思をもっていました。正直、最期の瞬間まで看取ったものの現実を受け止めきれていない自分がいます。


毎日1人ふと悲しい顔をする父が心配です。
自分自身も家にこもりがちになっているので父に心配されています。

実家に帰って来てて、母が亡くなった事実を周りにどう伝えていいのか?伝えて友達と会ったりしたところで、母がいる友達といない自分比べても仕方ないのは分かっているけれど比べて悲しくなるような気がして怖いのです。

このままではいけないのは分かってるんだけど、こんな悩みをいつも支えてくれた母がいない。きっと泣きたい時は泣けばいいんだろうけど色んな事が不安です。



多くの知り合いが読むところに弱音は書けないなあ、かと言って躊躇って1人抱えていく事も良くないし・・・。

この気持ちぶつける先ここならいいかなと思えたので、こんな時間に少し書いてみました。
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by decopon-mix | 2014-09-19 02:40 | ☆日々のつぶやき☆

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